静岡市葵区安西 急性肝炎の感染予防法

静岡市葵区安西 急性肝炎の感染予防法

2018-08-28

急性肝炎の感染経路や感染予防法

主に肝炎ウイルスの感染が原因でおきる急性の肝機能障害を呈する病気が急性肝炎で、主な症状は黄疸・食欲不振・嘔気や嘔吐・全身倦怠感・ 発熱などです。
今までに確認されているウイルスとしてはA・B・C・D・E型の5種類で、発生頻度はA型が約10%、B型は約40%、C型が約10%、そして非A非B非C型は約40%と言われています。
ちなみにD型は診断自体が困難で正確な感染状況は把握されていませんし、感染者自体が少なく日本では極めて稀と考えられているのです。
どのタイプも一般的には経過が良好な疾患なのですが、約1~2%の患者で劇症化することがあって、一度劇症化すると高率で死に至る可能性が高くなりますし、肝臓移植治療が必要になることがあります。
感染経路は、A型・E型は経口感染でウイルスに汚染された水や食物を介して感染しますし、B・C・D型は血液や体液を介してウイルスが体内に入り込むことで感染するのです。
またE型は人畜共通感染症で、ウイルスに汚染され加熱調理が不十分な豚肉・猪肉・鹿肉などの肉から感染するので注意が必要と言えます。

治療に関してはC型を除いて一過性に経過し本来は自然治癒しやすい疾患なのですが、最も大切な治療観察ポイントは極期を過ぎたか否かの見極めです。
重症化や劇症化に移行が疑われる場合には、早急に専門の病院で治療する必要があります。
また生命予後は重症化・劇症化しなければ極めて良好で、A型・B型は終生免疫が成立し再感染することはないのです。
しかしC型では急性期を経過した後は、遷延化・慢性化に対してインターフェロン治療などの抗ウイルス療法が必要ですし、再感染することもあるので注意が必要になります。

肝炎ウイルスの中で感染予防法が確立されているのはA型とB型の2種類のみです。
アフリカ・東南アジア・中南米などの熱帯や亜熱帯の国々がA型の流行地域で、一般的な感染予防対策としては、生水や生鮮食物の摂取をできるだけ避けるといった経口感染の機会を未然に防ぐことです。
ただ食物に対する注意のみでは予防対策として不完全なので、これらの地域に渡航する際にはワクチンの投与が推奨されていて、ワクチン投与で100%の感染予防効果が得られます。
ワクチンの接種方法は、初回・2~4週後・6ヶ月後の3回接種で、3回投与で数年間は感染予防効果が持続すると言われているのです。
ただ海外渡航直前など緊急性がある時には、初回と2週後の2回接種でも十分な予防効果が得られます。

B型の感染予防法としては、免疫グロブリンによる予防とHBワクチンによる予防の2つがありますが、免疫グロブリンによる感染予防は限られていて、一般的な感染予防法はHBワクチン投与です。
HBワクチン投与は、初回・1ヶ月後・6ヶ月後の3回接種で、接種者の約95%において予防効果が得られます。
ちなみに、投与から15年間前後はワクチンによる感染予防は持続するといった欧米からの報告があるのです。

 

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