静岡市葵区安西 大腸憩室炎の予防

静岡市葵区安西 大腸憩室炎の予防

2018-07-18

大腸憩室炎の予防や再発を防止するためには?

大腸の粘膜の一部が反転して袋状になってしまった状態を大腸憩室と言って、この大腸憩室の中に便が詰まることで細菌感染を引き起こし炎症を招いてしまいます。
この時に憩室に穿通から穿孔が空いて腹腔内に腸内細菌が放出されることにより起こる炎症が大腸憩室炎で、発症した約4分の1の方が重症化するのです。
主な症状は、腹部の張り感や軽い腹痛などの軽い症状がありますが、強い腹痛・発熱・排便異常といった症状が現れて病院を受診する方もいます。
また憩室を持っていても全く症状が出ない方も少なくなくて、検診などで行う注腸検査や大腸内視鏡検査により初めて指摘されるケースも珍しくないのです。
ちなみに、内視鏡検査として押されている注腸検査が憩室の発見率が高いと言われています。

発病の原因としては先天性と後天性のものがあって、大腸においては後天的な憩室壁に筋層を欠くものが多いと言われているのです。
後天性の憩室の原因は食物繊維が少ない欧米式の食生活などにより便秘になって、腸管内圧が上がることが考えられていますが、はっきりした原因は特定されていません。
それは、遺伝の影響が強いとも生活環境が影響しているとも言われていて、単一の原因ではなくて複数の誘因で引き起こされているものだと考えられているからです。

大腸憩室炎の治療は、症状が軽い場合なら内服抗菌薬と緩下剤、整腸剤などを処方して繊維質の少ないお粥など消化に良い食べ物を摂取して自宅で経過観察をすることが可能です。
1週間程度から少しずつ繊維質の量を増やして、1ヶ月後頃からは通常の食事を食べることが可能になります。
一方症状が強い場合や合併症がある場合、また採血で炎症反応の数値が高い場合では、入院して絶食し水分や栄養剤の点滴・抗菌薬の点滴を用いて経過観察します。
腹痛や採血による炎症反応の値が改善されると、食物繊維の少ない食事から開始し少しずつ食事内容を変更して、出血などの再発がないことが確認できると退院となるのです。

ただ患者の中には憩室からの出血を引き起こして下血や血便の症状を起こす方もいて、動脈からの出血が起きた場合や高齢者、抗凝固剤・抗血小板薬を内服されている方は大量の出血によりショック状態となります。
その為に止血術や血管塞栓術を施行することがありますし、それでも止血が困難な時には外科手術で止血、大腸部分切除が必要になることもあるのです。
また、憩室部位に開いた穴が大きく膿の塊が腹腔内にできるケースもあって、この時にはCTを使用して腹腔内に針を刺し膿を抜く方法が試みられます。
ただ、この方法で改善しない場合には手術で膿を取り除く必要があるのです。
その他、元々腸管壁が弱い場合や炎症が強い場合には腸が破裂することがあって、この時には救命のため緊急手術が必要で、人工肛門になることが少なくありません。
このような大腸憩室炎を予防するためにも、注腸検査や大腸内視鏡検査を受けることをおすすめしますし、再発を予防するために緩下剤や整腸剤、食物繊維の多い食事や運動をおすすめします。

 

静岡市葵区安西 大腸憩室炎の予防なら、「静岡骨盤整体センター藤接骨院」にお任せください。


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