静岡市葵区安西 副鼻腔炎の種類

静岡市葵区安西 副鼻腔炎の種類

2018-07-01

副鼻腔炎には急性と慢性の2種類がある

前頭洞・篩骨洞・上顎洞・蝶形骨洞の4つを鼻の副鼻腔といって、その部分に炎症が起きる病気を副鼻腔炎と言います。
膿が貯まるほど酷くないものもある一方で、副鼻腔に膿が貯まるものもあって昔は蓄膿症と呼んでいました。
発生する原因としては、風邪の後に生じることが多い細菌、カビの一種の真菌、ハウスダスト・ダニ・花粉などが原因となるアレルギー性鼻炎、虫歯など様々考えられます。
原因により治療方針が異なりますし、年齢によっても治療方針がちがってくるので、原因や年齢に適した治療が必要となるのです。
ちなみに、鼻水、鼻づまり、頭痛、顔面痛、鼻の中に悪臭を感じる、匂いがわかりづらいといった嗅覚低下、鼻水がのどに落ちる後鼻漏、痰や咳といった症状が見られる場合は発症が推測されます。

副鼻腔炎には急性と慢性の2種類があって、急性は風邪のウイルス感染のあとに続く細菌感染が主な原因で、元々アレルギー性鼻炎を持っている方が風邪をひくとなってしまうことが多いです。
また中耳炎が原因でなっていることもありますし、稀に炎症が目や脳に進むこともあるので注意が必要で、放置していると視力が落ちたり、意識障害を生じたりすることがあります。
急性の治療方法は日本鼻科学会発行の診療ガイドラインに沿って、患者の希望やライフスタイルに合わせて行います。
具体的には、鼻から副鼻腔にある鼻水をきれいにする処置、抗生剤が入ったネブライザー治療、抗生剤や副鼻腔の粘膜を正常化する薬などの内服薬処方があります。
また発症した際に注意したいことは、アレルギー性鼻炎や花粉症がある場合には、その治療も合わせて行う必要がありますし、歯の炎症から起きている時には歯科治療も必要です。
それからカビの一種の真菌が発症の原因と考えられる場合には手術がおすすめです。

慢性は急性が慢性化することで生じることが多くて、症状が約2~3ヶ月以上継続する場合は慢性と診断されます。
炎症が長期間継続することにより副鼻腔の粘膜が腫れたり、副鼻腔の空洞に膿が溜まったりしますし、中には鼻ポリープができることもあるのです。
慢性の治療は数回の外来治療で治すことは難しくて、ある程度治療期間は長くなりますし、治るまでの期間は個人差があって予測が困難なことが多いと言われています。
治療内容は急性と同じですが、場合によってはマクロライド系の抗生物質を、少量・長期間投与することがあるのです。
ただ、これらの治療でも治らないような重症の方や、鼻ポリープができている場合は手術をするのが望ましいと言えます。
昔の手術は口の粘膜を切って顔面骨を削るといった方法でしたが、現在では内視鏡を使用した手術が主流で、ほとんどが全身麻酔で行われるため、手術中や手術後の痛みが抑えられます。
また手術後の合併症の発生もほとんどなくなりました。
ちなみに注意しておきたいことは、アレルギー性鼻炎や花粉症がある方はその治療も合わせて行う必要があるなど急性副鼻腔炎と同じです。

静岡市葵区安西 副鼻腔炎の種類なら、「静岡骨盤整体センター藤接骨院」にお任せください。


ホームページをご覧のあなた様へのプレゼント!

ホームページ限定特典はこちら

藤接骨院 安西院のLINE友達登録をして
「ホームページ特典を使用したい」とお伝えください。

※初回の方のみ ※他院では使用できません

ホームページ特典

(初回検査とは?)
問診・お悩みの相談・姿勢分析などひとりひとりに合わせた提案をさせていただきます

お申し込みはこちら

電話・メールでのお問合せ

電話: 054-266-3255
メールでのお問合せ

地図イラスト

アイコン 行き方はこちらをクリック

「静岡骨盤整体センター藤接骨院」へのお電話はこちら

住所 〒420-0011 静岡市葵区安西3丁目20
電話番号 054-266-3255
営業時間 月~金 9:30~12:30 16:00~20:00
土曜日 9:30~12:30
(受付は30分前まで)
定休日 土曜午後・日曜・祝日
最寄駅 東海道線静岡駅
駐車場 11台完備

コメントを残す

*

PAGE TOP

交通事故専門の案内なら交通事故病院 

整骨・接骨・鍼灸院の案内なら整骨ガイド

交通事故むちうち施術
静岡市の骨盤整体サロンB-STYLE+
榛原郡吉田町の藤接骨院
藤枝市の藤枝骨盤整体センター藤接骨院
焼津市小川の藤接骨院
磐田市見付の藤接骨院
メイプルリーふ
会社概要COMPANY




MENU

MAIL

TEL
HOME