静岡市葵区安西 肘内障の症状

静岡市葵区安西 肘内障の症状

2018-10-13

腕が抜けるなどと表現される肘内障

腕を引っ張られた時などに、子供が突然腕を動かさなくなることがあって、これを肘内障といって幼稚園・保育園に通う年代の子供によく見られる症状です。
原因になるのは骨と骨をつなぐ靭帯がずれてしまうことで、腕をダラリと下げたままになることから、肘が抜けるとか腕が抜けるなどと呼ばれることもあります。
肘の関節は肘から上の1本の骨に、肘から下の2本の骨がつながって構成されていて、骨と骨をつなぎスムーズに動くように伸び縮みする役割を担っているじん帯という組織もあるのです。
子供の靭帯はまだ十分に発達していないために、ちょっとしたことが原因となって腕が抜けることもあり、何気ない普段の行動で起こることもあります。
最も多く見られる原因は腕を強く引っ張ることですが、その他にも腕を強く押される、不自然な角度で腕に体重をかける、鉄棒にぶら下がる、寝返りを打つなどといったことがきっかけとなることもあるのです。

肘内障とは、先に触れたような原因から靭帯がずれるために起こるので、靭帯が骨と骨の間に挟まったような状態になるために、肘が曲がらなくなり動かそうとすると強い痛みを生じてしまいます。
その為、発生すると腕を伸ばしたまま下げて動かさなくなりますし、肘を曲げられないのはもちろんのこと、腕を上げることもできなくなってしまうのです。
また肘の周りのほかにも肩や手首などに痛みを感じる場合もありますが、腕を動かせないだけで特に痛みを訴えないケースもあります。
それから特徴のひとつといえることですが、痛みはあっても腫れや赤らみなどの症状が見られないことです。
その為、子供が急に腕を動かさなくなった時には、腕に腫れなどが見られないかを慎重に確認して、病院を受診した時には症状が起こるきっかけと、発生した状況などを具体的に伝えましょう。

肘内障の場合は、医師なら特別な手術や麻酔などの必要はなくて、腕を正しく支えながら曲げる処置をするだけで、その場ですぐに治すことができます。
ただ骨折などが疑われる場合に関しては、レントゲン撮影などの検査を行うこともあるのです。
ちなみに軽度の場合には、子供が腕を動かそうとしたり、保護者が触れたりした拍子に治ってしまう可能性もあるのですが、そのような時でも念のため整形外科を受診して診察を受けておくと良いでしょう。

靭帯が正しい位置に戻ればすぐに肘を曲げたり腕を上げたりすることができるようになりますし、治療がすめば痛みもなくなります。
ただ痛みが残る場合は、無理に動かさず様子を見て、2~3日たっても痛むようなら再度受診をすることも必要です。
それは、強く引っ張った直後に腕を動かさなくなった場合と違って、転んで腕を強く打った時などは症状は似ていても骨を傷めている可能性も考えられるからです。
それから、一度発生するとくり返し起こることも少なくないので、予防のために腕を強く引っ張るなどきっかけとなる行動を避けるようにすることが大切になります。
また成長と共に靭帯も丈夫になっていくので、小学校入学前後には自然に起こらなくなると考えられるのです。

 

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