静岡市葵区安西 ゴルフ膝の痛み

静岡市葵区安西 ゴルフ膝の痛み

2018-10-03

体を捻る動作が多いスポーツなのでゴルフ膝の痛みが起こる

ゴルフは体を捻る動作が多いスポーツですし、それだけではなくて首を動かさずに下半身の動きをスムーズに連動させて大きな力を伝えるために背骨は大きな負担を抱えてしまいます。
その為、ゴルファーは首痛・股関節痛・膝痛・背部痛・肩痛・ゴルフ肘などの症状を引き起こすことが多いのです。
その中でも下半身に見られる股関節痛とゴルフ膝の痛みについて紹介します。

ゴルフは体幹を安定させて下半身の力を上半身に伝えてからスイングしますが、この下半身と上半身の連動を上手く伝えるのが骨盤周りにある股関節です。
股関節周りには様々な筋肉があって、その股関節周りの筋肉に癒着・緊張・炎症などが発生すると、下半身の力をスムーズに上半身に連動できずスイングが生かせなくなります。
また股関節周りの筋肉はとても強い筋肉があって、これらの筋肉に不具合が生じると、股関節と骨盤の違和感を生じて股関節痛だけではなく腰痛・坐骨神経痛など様々な症状が現れるのです。
具体的には、お尻を形成する大きな筋肉の大殿筋は、通常の歩行や小さな動きでは違和感はありませんが、ゴルフスイングやしゃがむ・座るなど大きな動きをする際に違和感や痛みを生じます。
体幹を支える重要な筋肉の中殿筋は、ゴルフスイングで右足に重心が掛かった時に、体幹が左にブレないようにバランスを取る重要な筋肉です。
中殿筋に緊張・癒着などがあると、体の不安定性を起こして体の軸がずれてしまいます。
お尻にある最も深い深層筋の梨状筋も非常に強い筋肉で、緊張・癒着などがあると股関節に大きな影響を及ぼすだけではなくて、坐骨神経痛などの症状が起こってパフォーマンスに大きな影響を与えるのです。

本来、人間の膝の動きは歩行や走行の際に、膝を曲げたり伸ばしたりする機能・構造になっています。
しかしゴルファーはスイング時に、体を捻りますが体の中心軸を動かさないようにするために、膝には大きな負担が掛かってしまうのです。
またスイングは、足首・膝・股関節と一連の流れにより、力を上半身に伝えますが、膝だけが捻じる動作に制限が掛かっているので負担が大きくかかります。
下半身を構成する大腿骨・脛骨・膝蓋骨・腓骨は靭帯で繋ぎ止められているので、収縮性が乏しく捻じるという動作に極端に弱い膝には大きな負担が生じてしまうのです。
膝の内側を繋ぎ止めている靭帯が内側側副靭帯で、外側を繋ぎ止めている靭帯が外側側副靭帯になりますし、大腿骨と脛骨を繋ぎ止めているのが前十字靭帯と後十字靭帯になります。
このように、外側側副靭帯の影響だけではなくて、大腿骨にある外側広筋が極度に緊張・癒着して膝蓋骨を引っ張ってしまうことも膝に違和感や痛みを引き起こす要因になるのです。
また稀に内側広筋が緊張・癒着して膝の内側に違和感を生じるケースもありますが、ゴルフ膝の痛みで一番多いのが膝の外側の障害となります。
これが多いのは、インパクトの瞬間に右利きの方は左膝の外側に瞬時に体重移動をすることで負担がかかるからです。

 

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