静岡市葵区安西 ガングリオンの保存的療法

静岡市葵区安西 ガングリオンの保存的療法

2018-09-12

ガングリオンの保存的療法は再発率が高い?

一般に20~50歳の年齢層の人に自然に発生ガングリオンですが、男性と比較して女性の方が約3倍程度多くみられます。
通常は、手首の甲側に発生しますが、手首の手のひら側や爪のあま皮から数ミリメートル手前のところに発生することがあるのです。
なぜ手首にできるのかについては、現段階ではっきりとわかってはいませんが、過去のケガに関連している可能性が考えられます。
好発部位は、このように手首・手背・膝窩などですが、靭帯・腱鞘・神経内・半月板の他に骨内にも発生することがあります。
発生する原因ですが、関節包・靭帯周辺の滑膜細胞、線維芽細胞などが繰り返し刺激をうける結果として、粘液を産生し小嚢胞を形成するのです。
そして、それらが集合して発生すると考えられていて、ふくろ状のガングリオンは関節や腱鞘につながっていて、関節や腱鞘から送り込まれた関節液や滑液が濃縮されてゼリー状になり腫瘤のふくろの中に詰まってしまいます。
また指の背側に発生するものは指先の関節に起こる関節炎に関連しているのですが、ほとんどの場合嚢胞があるからといって関節炎が生じるというわけではないのです。
中に透明なゼリー状の液体が含まれていて、皮膚の表面から盛り上がった円形または楕円形の滑らかで硬い腫れとして現れますが、通常は痛みなどを感じることはありません。
しかし発生する場所によっては、神経を刺激して痛みなどの不快な症状を引き起こすこともあるので、気になる方は一度病院を受診して、医師の診断・検査を受けることも必要です。

主な診断は腫瘤に注射針を刺して内容物を吸引して、内容物を確認することで診断できますが、当然のこと注射針を刺しますので痛みはあります。
ただ注射針を刺せないほどの小さなものについては、MRIや超音波を用いた検査をして診断します。
また皮膚の上からは特に腫れ物が認められないのに、腕立て伏せのような態勢をすると手関節の甲側に痛みが生じる場合もあって、痛みがある場合は発症している疑いがあるのです。
それから腱の下などにできているために体表からは確認が難しいケースもあって、この場合もMRIや超音波によって診断しますが、注射針を刺すのと違ってこの検査はまったく痛みを感じません。

一般的に自然消滅するので治療の必要がない場合も多いのですが、外見的に問題があったり不快感があったり、大きくなり続けたりする場合には治療が必要です。
治療方法は注射器を用いて内部のゼリー状の液体を取り除く吸引で、約50%の患者には効果的といえます。
ただ、その後の不快感をなくすためにコルチコステロイド懸濁液を注射することもあるのですが、こうした保存療法はいずれも根治治療ではありません。
その為に再発率は20~64%といわれていますし、ステロイドの注入を行なった場合でも再発率は約20%と言われているのです。
根治療法は手術療法ですが若干の再発があると言われていますし、切開部の瘢痕が目立つことやその周囲の知覚鈍麻を生じることもあります。

 

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