静岡市葵区安西 足関節捻挫

静岡市葵区安西 足関節捻挫

2015-10-30

足関節捻挫について

 

足関節捻挫とは・・・

足関節を補強している靭帯などを足首を捻ることで損傷した状態。

日常的に多くみられるケガのひとつ。

足関節を補強している靭帯には2通りあります。

①        外側側副靭帯(外側型)・・・足首を内側に捻り損傷。

損傷しやすい。

②        内側側副靭帯(内側型)・・・足首を外側に捻り損傷。

外側側副靭帯の方が損傷しやすいので外側型のみの説明とさせていただきま

す。

足関節捻挫外側型

 

 

外側側副靭帯とは・・・

前距腓靭帯、踵腓靭帯、後距腓靭帯の総称です。

臨床的に前距腓靭帯の損傷が多いと言われております。

機能→足首の内返しを抑制。距骨の前方移動の抑制。

発生原因・・・

・歩行時に足首を内側に捻る。

・段差でつまずき足首を内側に捻るなど。

症状・・・

・足首の外側に痛み、腫れ

・機能障害(起立困難、歩行困難)

・損傷程度の分類

①    第1度→靭帯の微小損傷

痛み、腫れは少なく、機能障害も軽度

②    第2度→靭帯の部分断裂

足首の不安定性が少しみられる

③    第3度→靭帯の完全断裂

不安定性、機能障害が著しくみられる

治療法・・・

・捻った直後から応急処置としてRICE処置を行います。

RICE処置

①    R→rest・・・安静

②    I→icing・・・冷却

③    C→compression・・・圧迫

④    E→elevation→挙上

・程度により足首の固定

予防法・・・

・タオルギャザー

→イスに座った状態で足元にタオルを敷きます。

そのタオルを足の指でつかみ、足の指を曲げ伸ばししながらタオルを引き寄せます。

この運動をすることで足裏の筋肉を鍛えられ、しっかりと踏ん張れるようになり、捻挫予防につながります。

・足首トレーニング

→足首を大きく曲げ伸ばしします。

この運動をすることで足首の動き、血流の改善につながります。

・ストレッチ

→準備体操などでよく行われるアキレス腱伸ばしをすることで捻挫の予防になります。

一緒に足の甲の部分を伸ばすとさらに効果アップです。

・チューブトレーニング

→両足首にゴムチューブを通して足首を外側に動かします。

この動きをすることで足首を補強してくれる筋肉(腓骨筋)を鍛えることができます。

・バランスディスク

→不安定な場所でバランス練習をすることで、どの状態でも足

首が安定するようになります。


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