静岡市葵区安西 鵞足炎と診断

静岡市葵区安西 鵞足炎と診断

2017-10-25

鵞足炎は筋緊張や骨の歪みを改善する治療を受ける
鵞足は、太ももの前を通って膝内側を通る縫工筋腱と太ももの内側を通って膝内側を通る薄筋腱と、大腿後側から膝内側を通る半腱様筋腱の3つの腱から構成されています。
そして、この3つの腱がくっつく部分がガチョウの足のように見えることから鵞足と呼ばれていて、その部分に炎症が発生する疾患が鵞足炎です。
では、なぜ発症してしまうのかというと、そのひとつの原因は過度な運動です。
太ももの前・内側後ろからくる筋肉が腱になって膝の内側を通るので、これらの筋肉が過度な運動で疲労して弾力性を失うと、膝内側を通る腱の部分も張った状態になります。
この状態でランニングなどの屈伸運動を繰り返すと摩擦が起きて腱に炎症が波及してしまうのです。
また鵞足と膝の内側の骨との間には摩擦を防止するために滑液包という袋があるのですが、やはりランニングなどの膝の屈伸を繰り返す運動で摩擦が起こり滑液包が炎症を起こすことがあります。
もうひとつの原因としては、骨盤から足にかけての骨格のバランスが崩れていることです。
生活習慣などによる不良姿勢が癖になると骨盤がずれてしまいますし、過去に捻挫をしたことがあると足の腓骨と言う骨がずれてしまうことがあります。
この骨盤や腓骨のずれにより足全体の骨格のバランスが悪くなると、太ももの骨は内側へ捻じれて膝から下の骨は外側へ捻じれるようになります。
この骨の捻じれが強くなると鵞足への牽引力が強くなり痛みを誘発します。
このような原因で発生するので鵞足炎になりやすい人は、ランニングなどの膝の屈伸運動を繰り返すスポーツをしている方です。
具体的には、マラソン・野球・サッカー・ラグビーなどのスポーツで、それほど多くはありませんが自転車や登山などでも発症する場合もあります。
膝が内側に入ってしまっているX脚の方も、太ももから膝の内側を通る鵞足と擦れ合うことから炎症を起こしやすくなって痛みを誘発してしまいます。
その為、X脚の方で先に触れたランニングなどのスポーツをする方は、特に発症しやすくなると言えます。
また体の固い人は鵞足を構成する筋肉も固いので、膝の内側を通る際に張った状態になり膝の内側の骨と擦れやすくなって痛みを起こします。
それから靴の内側がすり減っている人は、骨盤や足の骨格の歪みで膝の内側に重心がかかる頻度が高いため発症しやすい人と言えるのです。
整形外科などの病院で鵞足炎と診断された初期段階では、治療として運動を中止して安静にすることとアイシングの指導が行われます。
また、一般的な痛み止めの非ステロイド性抗炎症薬や湿布などが処方されることや、患部に直接ステロイド注射をするケースもあります。
しかし、これらの治療はあくまでも対処療法で、炎症を抑え痛みは楽になりますが、根本原因の筋緊張や骨の歪みを改善しなければ、再び運動した時に再発する可能性は高くなります。
ですから病院での治療と共に、整体院や整骨院で筋緊張や骨の歪みを改善する治療を受けることも検討すると良いです。
静岡市葵区安西 鵞足炎と診断なら、「静岡骨盤整体センター藤接骨院」にお任せください。


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