静岡市葵区安西 スポーツで発症しやい膝蓋腱炎

静岡市葵区安西 スポーツで発症しやい膝蓋腱炎

2017-10-20

多くのスポーツで発症しやい膝蓋腱炎
膝蓋腱は膝のお皿と呼ばれる膝蓋骨からすねの骨の脛骨につながる腱で、この膝蓋腱が脛骨に付着している部分のことを脛骨結節と呼びます。
膝を曲げ伸ばしする動作をする際には、太ももの主な筋肉群である大腿四頭筋が収縮して、これが膝蓋腱を介して膝から足首までの部分を持ち上げるのです。
その為、ジャンプ前や着地の際に頻繁に膝を屈伸させるジャンプをする機会が多いスポーツでは、膝蓋腱や脛骨結節部が繰り返し大腿四頭筋に強く引っ張られます。
また着地時の衝撃を吸収する役割も膝蓋腱にはあるので、スポーツ時にジャンプをして着地すると強い衝撃がくり返されることにより膝蓋腱に大きな負担がかかります。
このような負担やストレスが蓄積してしまうことで膝蓋腱に炎症が起こって、膝に痛みが生じるスポーツ障害のひとつが膝蓋腱炎でジャンパー膝と呼ばれることも多いです。
膝蓋腱は10歳代の成長期の男子や骨の成長が一段落する高校生以降の男子、身長が高い人に多く見られる傾向にあります。
これは急速な骨の成長に腱や筋の成長が追いつかないため、大腿四頭筋や膝蓋腱の柔軟性が低下して膝蓋骨周辺にストレスが蓄積しやすいためと考えられています。
また膝のオーバーユースによって生じるスポーツ障害のひとつなので、ジャンプをする跳躍競技、ボールを蹴るようなキック動作、ダッシュなどを頻繁に行うスポーツをする人に多く発生します。
それから練習やトレーニングにおいて、ランニングを多く行う競技でも発症するケースが多いことも分かっています。
ジャンプやランニングは多くのスポーツの基本的な動きになることから、それだけ多くのスポーツで発症しやいですし、発症する人数も多い障害と言えるのです。
膝蓋腱の主な治療は保存療法が中心で、多くの症例は運動療法などの保存療法により改善される傾向にあります。
具体的な保存療法としては、膝蓋腱への負担を軽減するためにジャンプやダッシュなどの運動制限をしたり、膝の屈曲伸展に関わる大腿四頭筋やハムストリングスのストレッチをしたりするものがあります。
また必要に応じて消炎鎮痛作用のある飲み薬や塗り薬を用いて治療するケースもあるのです。
それから股関節周囲の柔軟性や筋力強化、大腿四頭筋の筋肉が伸ばされながら力を入れる遠心性収縮トレーニングなどといった運動療法もリハビリとして実施されます。
患部の痛みが強い場合や炎症が長期化する場合は、ヒアルロン酸注射やステロイド注射を痛みのある部分に直接することもあります。
ただ炎症を抑える効果を発揮するステロイド注射ですが、腱を脆弱化させたり腱断裂のリスクがあったりすることから、最近はあまり推奨されていないのです。
それに代わって最近ではPRP注射(多血小板血漿療法)が、難治性の症状に対して有効との報告があることから新しい治療法として推奨されています。
しかし、こうした保存療法で改善が見られない場合には、腱断裂部の修復術などの手術療法が検討されます。
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