静岡市葵区安西  加齢に伴う変形性頚椎症

静岡市葵区安西  加齢に伴う変形性頚椎症

2017-10-07

脊髄神経や神経根が圧迫される変形性頚椎症
加齢に伴い負担がかかることで頚椎の骨に骨棘といわれる骨の一部がトゲのように飛び出したり、椎間板に変形を生じたりします。
また、頚椎の上下の骨をつなぎ合わせる役割をしている黄色靭帯が変性して厚みを増こともあります。
こうした変化により脊髄神経が通る脊柱管が狭窄して、脊髄神経や神経根が圧迫されてしまった状態が変形性頚椎症です。
頚椎のMRIや単純レントゲン検査などを実施することで診断します。
主な症状としては、脊髄神経が圧迫されることで、手の細かい作業がしにくい、歩くのがふらつく、手足の先のほうにしびれがあるというのが起こります。
また、神経根が圧迫されると首や肩から肩甲骨の裏、腕や手指にしびれや痛みが生じてしまうこともあります。
変形性頚椎症の治療としては、安静・湿布・内服薬・頚椎カラーなどの保存的療法を試みてまずは様子を見ます。
ただし、脊髄神経を圧迫することによる症状に関しては、これらの保存的な治療では改善する可能性が低いので手術治療を行う必要があります。
変形性頚椎症の手術治療は、脊髄が圧迫されている部分が1~2ヶ所の場合には、あおむけに寝て頚椎の前方から手術を行いますが、3ヶ所以上の場合は腹這いに寝て頚椎の後方から手術を行います。
あおむけに寝て頚椎の前方から手術する頚椎前方手術ですが、頚椎に不安定性のある場合と頚椎に不安定性のない場合で違いがあります。
頚椎に不安定性のある場合は、腰部から骨を採取する場合と頚椎の骨をそのまま利用する場合がありますが、いずれにしても前方固定術を行います。
ただ、後湾のある症例に関しては適応できないので、後彎のある場合にはブロックケージを使用することになります。
手術は、前頚部の皮膚のシワに沿って約3~4㎝程度皮膚切開をして椎間板を摘出し、上下の骨を少し削って脊髄を圧迫している骨棘を取り除きます。
そして取り除いた空間にチタン製のケージと呼ばれる金属を置いて手術は終了します。
一方頚椎に不安定性のない場合には、前方から椎体に穴を開けて、正常な椎間板を残して病変を取り除く手術をします。
手術後は頚椎の動きが保たれるので、1週間程度の頚椎カラー装着で済みます。
3ヶ所以上の場合に行われる頚椎後方手術は、棘突起についた筋肉も剥離しないように、棘突起を切離後椎弓を露出し両開き式椎弓拡大形成術を実施して切離した棘突起を合わせる手術方法です。
後方の支持組織が温存されるので、手術後長期にわたる脊柱の変形予防効果があると考えられています。
ただ、どの手術においても言えることですが、病変部に到達するまでには正常構造物に傷害を加えるリスクが考えられることです。
できるだけ正常構造物を傷つけないような手術を心がけるにしてもリスクがあることは確かなので、手術治療を行う必要がない段階で適切な治療を受けられるようにすることが大事です。
その為にも、日頃から頚椎への負担を軽減することが大事ですし、何らかの症状が感じられた場合には早い段階で病院を受診することです。
静岡市葵区安西  加齢に伴う変形性頚椎症なら、「静岡骨盤整体センター藤接骨院」にお任せください。


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