静岡市葵区安西  関節運動学

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2017-07-29

関節運動学というのを応用しているAKA腰痛療法
病院でのMRI検査は、どの筋肉・靭帯・骨が正常でなく神経を圧迫している可能性があるかということで、あくまでもひとつの形態検査なのです。
そして、その検査結果から患者の今の痛みが発生しているかも知れないという仮説をたてるだけで、今の痛みの原因と証明しているわけではないのです。
つまり、痛みはMRIに写らないもので、それがMRIで腰痛を診断することができない最大の理由と言えます。
痛みには3つの種類があって、その第一は虫歯で歯の神経が痛みを感じるとか、椎間板ヘルニアで神経が圧迫され痛みが起こるといった神経障害性の痛みです。
第二は関節が脱臼したり破損したりすることで猛烈な痛みが起こる関節障害型の痛みです。
そしてストレスなどで架空の痛みを脳が表現してしまう心因性の痛みもあって、最近増加傾向にあるといわれています。
腰痛は、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症で神経が圧迫されてしびれや痛みを起こす神経障害型というのも考えられますが、実は全腰痛の約3~5%しか該当しないのです。
これに骨折や感染性の痛み、心因性の痛みなど先に触れた痛みの原因を加えたとしても10%程度で、腰痛の90%はその原因や痛みを起こしている部位が分からないのです。
では、原因が分からないと言われる腰痛の本当の原因は何なのでしょうか?
実は関節にわずかな不適合があっても腰痛を引き起こすもので、その不適合が起きる可能性がある場所は骨盤の後ろにある仙腸関節と背骨の後方にある椎間関節です。
ただ、仙腸関節は椎間関節と違ってそれを動かす筋肉がついていないために、一度不適合を起こすと自分で動かし治すことができないのです。
つまり、この仙腸関節の不適合状態が長く続くことで腰痛が発生して、しかもなかなか治りにくい原因になっているのです。
この点に注目したのがAKA腰痛療法の開発者である博田節夫先生で、仙腸関節を動くようにすれば腰痛が治療できるのではないかと考えたのです。
そこで、最新の医学と言われる関節運動学というのを応用して、関節の遊びを改善することによって関節の動きをよくすれば良いという結論に至ったのです。
関節の動きを良くする方法としては、古代からある関節の痛みを我慢しながら無理やり動かしていくという方法がまず連想されます。
実際リハビリテーションにおいての運動療法も考え方としては近いものがあって、原始的ではありますが現代でも根強く残っているのです。
しかし博田先生が開発したAKA腰痛療法では、まったく別個に関節の遊びを改善すれば関節の動きがもとに戻ると考えたのです。
実際に仙腸関節の隙間を広げたり、関節面同志を滑らせたりすることで、動かなくなっていた仙腸関節の動きが戻ります。
そして、それにより痛みがなくなっていくことが、数多くの腰痛患者によって証明されているのです。
長年腰痛に悩まされてきた方は、こうしたAKA腰痛療法という治療方法があることを知っておくと参考として役立つと言えます。
静岡市葵区安西  関節運動学なら、「静岡骨盤整体センター藤接骨院」にお任せください。


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