変形性脊椎症 静岡市葵区安西

変形性脊椎症 静岡市葵区安西

2017-04-03

変形性脊椎症は病気ではないが病気につながる症状
主に加齢により起こる椎間板や椎体の変化が変形性脊椎症で、基本的に加齢に伴う症状なので高齢者に多くみられます。
ただし、これは単純にレントゲンによる診断結果であって、症状が必ず起こるものではないですし、むしろ無症状の方が多いので病気とは言えないです。
しかし椎間板や椎体の変化が進行して、骨棘・靱帯・椎間板などで神経が圧迫されると、腰痛・背中の痛み・下肢痛などと言った症状を引き起こすことになります。
このように、それ自体は病気ではないと考えられるけれども、何らかの病気につながることがあると考えることができるのです。
もう少し具体的に言うと、椎骨とその間にあるクッションの働きをする椎間板によって背骨は構成されているのですが、椎間板は加齢に伴って徐々に退行変性していきます。
そのように椎間板が変性していくことで、弾力性が失われてクッションとしての役目が果たせなくなってしまうと、その影響が椎骨にも出てくるのです。
影響のひとつが骨棘の形成で、これ自体は年齢を重ねることでほぼ全ての方に起こることで、骨棘の形成だけでは問題はないのです。
つまり、何の症状も起こらないので病気とは言えないのです。
しかし、形成された骨棘が神経を刺激するなどして症状が引き起こされた時には、脊柱管狭窄症・神経根症・頚椎症性脊髄症などといった病名が付けられるのです。
このようなことから変形性脊椎症の症状というのは、椎間板や椎体の変性による骨棘の形成だけで、痛みやしびれと言った症状があるわけでは無いのです。
ただ、先にも触れましたが進行することで、腰部脊柱管狭窄症や頚椎症性脊髄症などと言った様々な病気を引き起こす可能性があるのです。
また本来加齢により起こることなので誰にでも発生するものなのですが、発生しやすい要因として荷重負荷・喫煙・糖尿病が考えられます。
例えば、スポーツや重量物の挙上などで腰に荷重負荷をかければかけるほど椎体や椎間板の変性を進めてしまう可能性があるということです。
また喫煙や糖尿病は椎間板の変性を促進する可能性があると言われていますし、遺伝が関係しているとも指摘されています。
変形性脊椎症は、加齢による変化で起こるものなので、ある意味自然なものと考えられるため基本的には予防法はないと言えます。
しかし、できる限り椎体や椎間板を守るとか悪化をさせないという考えで注意できることはあるので、予防法のひとつと考えて心がけることも必要です。
具体的には、腰に負担をかけすぎないように荷重負荷を減らすことで、そのひとつとして太り過ぎないことも大切なので体重管理を行うと良いです。
また、先にも触れましたがタバコや糖尿病は椎間板の変性を促進させるので、規則正しい生活習慣を心がけることも大事なポイントになります。
つまり、一般的に健康を保つために必要なことを心がけることがリスクの軽減につながるのです。
それから進行して痛みなどが起こっている時には、整体や整骨院で治療すると痛みの軽減につながります。
静岡市 変形性脊椎症なら、静岡市骨盤整体センター「藤接骨院」にお任せください。


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