静岡市葵区 骨粗鬆症 症状 

静岡市葵区 骨粗鬆症 症状 

皆さんこんにちわ(^O^)

昨日の雨が嘘のような天気ですね!!

・・・曇天でした。はい。

 

 

今日も元気にいきましょう!!!!

 

 

 

今日は、骨粗鬆症についてお話します!

 

骨密度は女性の場合、18歳くらいでピークに達します。そののち40歳代半ばまでは、ほぼ一定を維持しますが、 50歳前後から低下していきます。
加齢によって骨密度が低下するのは、女性ホルモンの分泌量減少に加えて腸管でのカルシウムの吸収が悪くなったり、カルシウムの吸収を助けるビタミンDをつくる働きが弱くなるなどの理由があります。また、若い頃よりも食事量や運動量が減るといった生活習慣の変化も関係します。 加齢とともに生じる生理的な変化は、ある程度やむ得ないことかもしれませんが、できるだけ若い頃から、食事や運動に気を配ることで骨密度の減少を抑えることはできます。

 

骨粗しょう症は特に女性に多い病気で、患者さんの80%以上が女性といわれています。女性ホルモンの一種であるエストロゲンは、骨の新陳代謝に際して骨吸収をゆるやかにして骨からカルシウムが溶けだすのを抑制する働きがあります。
そのため、閉経期を迎えて女性ホルモンの分泌が低下しますと、急激に骨密度が減り、同年代の男性に比べて早く骨密度が低くなります。

 

ダイエットによる栄養不足は、骨粗しょう症の原因になります。とくに成長期は丈夫な骨をつくり、骨にカルシウムを貯蓄する大事な時期ですので、極端なダイエットをしますと、将来の骨密度に悪影響を及ぼします。
また、家にこもりがちで運動量が少ない人も、注意が必要です。骨は負荷がかかるほど、骨をつくる細胞が活発になりますので、外出する機会が少なかったり体を動かす習慣がない人は骨が衰えやすいのです。
その他、喫煙や過度な飲酒の習慣がある人は骨粗しょう症のリスクが高くなります。避けられない加齢や閉経と異なり、これらの要因はご自身の意思で改善することができます。骨粗しょう症予防のために、今からできることをはじめましょう。

 

特定の病気や、服用している薬が原因となって発症する骨粗しょう症もあります。 原因となる代表的な病気としては、副甲状腺機能亢進症などの内分泌疾患、関節リウマチのほか、糖尿病をはじめとする生活習慣病で頻度が高いとされています。
これらの病気では、骨代謝に影響を及ぼすホルモンが不足したり、骨形成に必要な細胞などに異常が起こったりして骨密度が減るものもありますが、骨の中に骨質を劣化させる物質が増えて骨がもろくなってしまうものもあります。また、薬の副作用による骨粗しょう症では、代表的なものにはステロイド薬の長期服用があります。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

ご意見ご感想等ありましたらコメントにてお待ちしております。

 

静岡市葵区安西3丁目20番TKビル1階

藤接骨院 安西院

054-266-3255

 


ホームページをご覧のあなた様へのプレゼント!

ホームページ限定特典はこちら

「ホームページを見た」とお伝えいただくと、下記特典が受けられます。

ホームページ特典

お申し込みはこちら

電話・メールでのお問合せ

電話: 054-266-3255
メールでのお問合せ

地図イラスト

アイコン 行き方はこちらをクリック

「静岡骨盤整体センター藤接骨院」へのお電話はこちら

住所 〒420-0011 静岡市葵区安西3丁目20
電話番号 054-266-3255
営業時間 月~金 9:30~12:30 16:00~20:00
土曜日 9:30~12:30
(受付は30分前まで)
定休日 土曜午後・日曜・祝日
最寄駅 東海道線静岡駅
駐車場 11台完備

コメントを残す

*

PAGE TOP

交通事故むちうち施術
静岡市の骨盤整体サロンB-STYLE+
榛原郡吉田町の藤接骨院
藤枝市の藤枝骨盤整体センター藤接骨院
焼津市小川の藤接骨院
磐田市見付の藤接骨院
※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。
会社概要COMPANY




MENU

MAIL

TEL
HOME